AGAの放置は厳禁!高い費用を出すならクリニックへ!

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AGAの放置は厳禁!高い費用を出すならクリニックへ!

男性ホルモンで頭皮の状況が激変する

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知らない内に脱毛する

普通、髪の毛が抜ける前には日常生活の中で何らかの前触れがあります。例えば、日ごろの生活が忙しくて頭皮のケアを疎かにしてしまっていたり、食事のバランスが偏ってしまっていたりすると、それらのストレスから頭皮に対して大きな負担がかかってしまって、髪の毛が抜けやすい状態が出来てしまいます。

しかし、AGAという脱毛症の場合はこうした普通の状況とは少し事情が異なります。AGAという脱毛症が発生するときには、まずテストステロンという男性ホルモンが還元酵素である5αリダクターゼと反応します。

本来は、男性ホルモンは人間の成長を手助けするために欠かせない物質なので、男性だけではなく女性であっても一定量のホルモンは分泌されています。しかし、AGAの場合は還元酵素と反応した男性ホルモンが、ジヒドロテストステロンという脱毛を促す物質に変化してしまうのです。

人間の髪の毛には、髪の毛を成長させたり発毛させたりするのに必要になる毛乳頭というものが存在しますが、それに存在している男性ホルモン受容体と言う部分と結合することによって、細胞ごと発毛サイクルを乱してしまうことになります。

そのため、AGAを発症させている人の頭皮では、普通の人では生じていない発毛のサイクルを乱すという働きが生じているのです。これを放置していると、一生脱毛症が治ることはありません。

発毛サイクルは何よりも重要

薄毛の対策や発毛にとって、発毛サイクルは何よりも重要です。人間の髪の毛は、生まれた時からこのサイクルによって育毛と退行が日々繰り返されています。

目に見えない速度で成長している時もありますので、数ヵ月と言う長いサイクルをかけて髪の毛の退行と成長を見続けることになります。しかし、AGAによってサイクルが乱されると、髪の毛の成長が鈍化する退行期や休止期から元の成長期に戻ってしまわなくなってしまいます。

  • 成長期→退行期→休止期→成長期(以後繰り返し)

休止期の部分でサイクルが乱れるということは、次の成長期に回ってくることがないのでどんどん現在ある分の髪の毛だけが脱毛していってしまうのです。これが、他の脱毛症と異なってAGAの怖いところです。

高い費用を出す前に診察を受けよう

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AGAの疑いがあると自覚したときには、高い費用で市販の薬品を購入するのではなくクリニックで治療を優先してもらうことが大切です。これは、高額な市販の薬とクリニックで提供される医薬品の金額に大きな違いが存在しないという理由があるからです。

一般的に、クリニックで処方される薬の初回費用は5000円程度ですが、市販の高価な薬の中には2週間程度の使用であっても1万円近くの料金が必要になる製品があります。クリニックの費用は、継続的に購入するときであっても相場は7000円から8000円程度なので、市販薬と比較してもそれほど高いわけではありません。

また、頭皮に対する異常が生じたときにすぐに診てもらうことができるメリットもあります。市販薬を購入したときには、その薬がまず自身の頭皮に合うのか、また症状に合うのかを確認しなくてはいけません。

一方で、クリニックではそうしたカウンセリングを無料で行ってくれますし、何よりも万が一でも症状が悪化した場合には適切に対処してもらうことができます。この点、市販薬の場合には使用後に頭皮がおかしくなったとしても自己責任で処理しなくてはなりません。

こうした副作用のリスクの面を考慮してもクリニックと相談しながら治療を行ったほうが安全なのです。薄毛や発毛に効果があるかわからないものに高い費用を出すくらいならば、クリニックでゆっくりと治療を進めていく方が賢明でしょう。

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